医療法人啓光会
藍の都脳神経外科病院
AINOMIYAKO NEUROSURGERY HOSPITAL
救急病院認定/365日24時間対応
平成24年11月1日SCU(脳卒中ケアユニット)開設予定
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医療法人啓光会 藍の都脳神経外科病院
大阪市鶴見区放出東2丁目21番16号
TEL:06-6967-7727
mail:hosp@ainomiyako.net
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看護部理念

常に患者様や家族の立場にたち、確かな技術と暖かい心で、信頼される看護サービスを実施します。

看護方針

私達は、皆様が安心して安全な医療が受けられるように、確かな技術と専門的知識を持って看護を提供します。
私達は、地域の皆様から信頼され満足して頂ける、その人らしさを大切にした看護を提供します。
私達は、専門職として常に知識・技術の研鑽に努めます。
私達は、互いを尊重し成長しあえる職場環境を築きます。

看護部のご挨拶

看護部 師長 土海 由紀(SCU・急性期病棟担当)

2階病棟 看護師長 土海由紀

2階病棟は、SCU(脳卒中ケアユニット)を含む41床の急性期病棟です。
SCUでは、急性期の脳卒中患者さまを受け入れ、発症早期から、24時間体制で集中的な治療・看護・リハビリをおこなっています。
 脳卒中による死亡率の低下や機能障害の改善は、いかに早期に適切な治療をするかにかかっています。そういったことから、ER(救急外来)も2階病棟で兼務し、救急搬送された患者さまへの適切な治療がスムーズに行えるようにしています。
私達は、急性期病棟のスタッフとして安全で迅速な対応・的確な判断が求められ、その重さを噛みしめつつ日々の自己研鑚に励んでいます。
また、患者さまが超急性期の危機的状態を脱し、徐々に回復されていく姿をみる喜びはひとしおで、『看護』を実感できる病棟だと思っています。
毎朝、医師・看護師・ソーシャルワーカー・リハビリスタッフ・薬剤師・栄養士と共に、回診を行い、患者さまの病状経過に沿って治療方針やリハビリを検討し早期離床を目指しています。
楽しく、やりがいのある職場づくりを目標に、これからも『思いやり』の心を持ち、他部署との連携を大切に、より良いチーム医療を提供できるように、努力していきたいと思います。

看護部 副師長 緒方 四江(手術室担当)

手術室 緒方 四江

藍の都脳神経外科病院では、脳外科専門病院として、24時間常に高度で最新の医療活動を行っています。
救急・手術・カテ室部門では、超急性期における救急外来から手術室・カテ室での緊急手術・血管内治療と迅速に医師の診療活動を支え、患者さんの安全を第一に考え、看護を提供しています。専門性が高く、高度な知識と行動力が求められますが、高い達成感と実りの多い部門と考え、スタッフ一同 日々邁進しています。
私どもの活動が一人でも多くの患者さんの幸せな人生の貢献していくよう、努力し続けています。

看護部 副師長 利川 真弓(回復期病棟担当)

3階病棟 看護主任 利川 真由美

3階病棟は39床の回復期病床を有しています。
充実した体制で医学的処置の必要性が高い患者様を受け入れ 身体機能の改善や在宅復帰を行っていると評価され 平成27年5月1日に回復期リハ病棟入院料1を取得致しました。 予期せぬ病気発症により急性期病棟での集中治療を経ても 心身のダメージが大きく残ってしまい 入院前の生活に戻ることが困難なことがあります。
それらを踏まえ回復期病棟では患者様に対し 充実したリハビリにより日常的な食事・歩行・排泄・入浴等の日常生活動作の改善をはかり、患者様や家族様の精神的・身体的サポートを行うため、定期的なカンファレンスを行っています。
医師、リハビリセラピスト、看護師、メディカルソーシャルワーカーと連携し全力で支援させて頂きます。

看護部 主任 内田 妙香(外来担当)

看護部副主任 内田妙香 (外来)

当院の外来は、脳神経外科を中心に多数の診療科・専門外来が充実しています。 パーキンソン・てんかん等に対応した神経内科や、認知症・高次脳機能専門外来、脳腫瘍のセカンドオピニオン、日本頭痛学会専門医による頭痛外来、脊椎センター。脳卒中後遺症のこわばりや運動障害に対するボトックス外来。また、脳卒中予防に大変重要な総合内科・糖尿病専門外来・循環器内科・ペースメーカー外来・禁煙外来があります。
 当院に来られる、患者様およびご家族様が安心して診療・治療を受けて頂ける様、スタッフ一同全力でサポートさせて頂きます。
明るく笑顔で思いやりの心を大切に、他部署と連携を図りながら、地域に根付くより良い医療を提供していけるよう、日々努めています。

看護部 主任 札野 富夕(SCU・急性期病棟担当)

看護部副主任 札野富夕 (2階病棟)

SCU(脳卒中ケアユニット)は、脳卒中の中でも集中管理が必要な重症患者を受け入れる病棟です。例えばクモ膜下出血では、術後2週間程度は血管攣縮のリスクが高いとされており、常に看護師が細やかな観察を行い、異常を見逃さない事が大切であると日々感じています。それが早期治療につながり、社会復帰に直結するからです。
しかし後遺症として高次脳機能障害がある場合も少なくないので、患者様の回復過程に沿って、様々な職種が協働することで患者本位のチーム医療を提供できると感じています。

これからも専門職としての自覚と責任を持ち、患者様の意思を尊重し、思いやりの心を持ち質の高い看護を提供できるよう努力して参ります。

看護部 主任 山本 希(SCU・急性期病棟担当)

看護部副主任 山本希 (2階病棟)

2階病棟では、急性期看護と救急外来の兼務となっています。
ハードですがやりがいもある為、ママさんナースや脳外科初心者ナースも多く、家庭や子育てとの両立、プレッシャーなど、大変ではありますが、経験者ナースと共に頑張っています。
多方面で活躍したスタッフ個々の経験を生かし、安心して働きやすい環境を継続する事で、患者様により良い看護を提供できると感じています。
また、安心安全な診療、入院生活を送る事が出来るよう努めて参ります。

看護部 副主任 渋谷 太一(SCU・急性期病棟担当)

看護部 副主任 渋谷 太一

2階病棟は、現在6名の男性看護師が在籍しています。SCU(脳卒中ケアユニット)と病棟、ER(救急外来)を兼務している為、大変ではありますが、それ以上にやりがいを感じる事が出来る病棟でもあります。脳卒中患者様の中には、脳梗塞発症4.5時間以内で、医師の許可があれば、rt-PA適応となり、早急にIVR(血管内治療)の運びとなります。その際は、時間を無駄にする事なく、医師、病棟看護師、手術室看護師、放射線技師がチーム一丸となり、患者様の治療に全力で挑んでいます。
看護師は女性の仕事というイメージが現在でも残っていますが、年々、男性看護師の人数も増えており、そのイメージを覆せるよう男性看護師間での情報交換や連携を強化し、率先して患者様により良い看護を提供出来るよう日々努力して参ります。

看護部 副主任 小林 愛実(SCU・急性期病棟担当)

看護部 副主任 小林 愛実

急性期病棟では2018年7月よりSCUが増床され現在9床で稼働しています。
SCUが増床されたことでより専門性が高くなり今まで以上に知識・技術の向上が必要であると感じ日々自己研鑽に励む日々です。
その中で当院では血管内治療に特化しており年間300症例以上の件数を達成さています。 血管内治療において最も重要なことは「時間」です。
それは決められた時間の中で治療が行われることで後遺症の残存率が軽減されると言われているからです。
治療の効率化を図り1人でも多くの患者様に的確な医療・看護が提供できるよう、OPE室も兼任できるスタッフの一員として頑張っています。

看護部 副主任 池永 睦子(SCU・急性期病棟担当)

看護部 副主任 池永 睦子

急性期病棟では脳外科を中心に内科、循環器、神経内科、脊椎、整形と様々な患者様に看護を提供しいています。急性期に合併症を併発することは少なくなく、あらゆる側面からアセスメントを行い、異常の早期発見、合併症の予防に努め、急性期の回復過程が安全に過ごせるよう、看護しています。専門性の高い看護を提供すると共に、突然のライフスタイルの変化から患者様・家族様の不安を少しでも軽減できるような関わりを大切にしています。
当院はスタッフの国際化を導入しており、教育システムの構築をスタッフの協力のもと行い、看護師の育成にも、力を入れています。
現在、中国出身の看護師6名が在籍し一緒に働いています。
ユーモア・笑いを忘れず日々努めていきます

看護部 副主任 堀家 意(SCU・急性期病棟担当)

看護部 副主任 堀家 意

脳外科疾患では麻痺などの後遺症を伴ってしまうことが多いですが、その後遺症を最小限にし、残存機能を維持するためには急性期からの早期離床が大切になってきます。そのため急性期治療と並行して早期離床も行っています。
日々他職種との連携、情報共有し、共働することで安全に早期離床へつなげています。急性期病棟の在宅復帰率は85%以上と高く、日々の患者さんとの関わりの中で早期離床の大切さを感じています。
看護部の合言葉である【患者さんファースト】の精神をモットーに、患者さんの立場に立ち、患者さんの安全を第一に考え、今後も他職種との連携を図りよりよい看護を提供出来るように努めて参ります。

看護部 副主任 山口 彩乃(回復期病棟担当)

看護部副主任 山口 彩乃(3階病棟)

三階回復期リハビリテーション病棟は、笑顔あふれる温かい病棟です。ママさんナースが多い為スタッフ間で共感出来る部分が多く、みんなで協力し合って働いています。そんな恵まれた環境の中で、心身共にダメージを受けられた脳卒中患者様に寄り添い、効率的にリハビリテーションが行えるよう看護に勤しむ毎日です。
急性期を脱したばかりの患者様が、重い後遺症に悩まされながらもリハビリテーションに取り組まれ、日常生活動作を一つ一つ獲得してご自宅へ退院される時、この仕事に就いて、お手伝いが出来て良かったと心より感じます。
そんな喜びの瞬間により多く携わる事が出来るよう、これからも努力していきたいと思います。

看護部 副主任 平松 麻美(回復期病棟担当)

看護部副主任 平松 麻美(回復期病棟担当)

3階回復期リハビリテーション病棟では、急性期治療を終えた脳血管疾患患者様が在宅や社会に復帰できるよう、医師・看護師・セラピスト・ソーシャルワーカーなどが連携して支援しています。 その中でも24時間患者様に寄り添うのが、私達看護師の役割です。
毎日のリハビリで習得した「できるADL」を「しているADL」にできるよう、移動・食事・排泄・入浴・更衣などの日常生活動作を、退院後の生活に結びつけて支援していきます。
患者様が患者様らしい生活を送れるよう、スタッフ一同笑顔と思いやりを忘れず、チームワークを最大に発揮していきたいと思います。

2階SCU脳卒中ケアユニットリニューアルのお知らせ

開院5周年

この度、開院5周年記念事業の一環として、SCU脳卒中ケアユニットの病室をアップグレードさせていただきました。
新しくなった設備で、皆様に今まで以上に良い看護サービスを提供してまいりますの で、今後とも当院をよろしくお願いいたします。

写真一覧
写真一覧

回診の様子

回診の様子
回診の様子
回診の様子

看護部教育担当

平成30年8月20日 看護部勉強会 失語症のリハビリテーション
◆講師 リハビリテーション部 副主任 寺岡敦司

平成30年8月3日 看護部勉強会 ケイセントラについて ◆講師 CSLベーリング株式会社 様

平成30年7月11日 看護部勉強会 水頭症について ◆講師 脳神経外科 医師 宮晃一

平成30年6月13日 看護部勉強会 最先端リハビリテーションの特徴と効果の実際
◆講師 リハビリテーション部 科長 君浦隆ノ介

看護師の業務

日勤
8:45〜 朝礼
9:00〜 環境整備
点滴準備
保清ケア
10:00〜 検温
11:00〜 BS測定/昼食前薬投薬
12:00〜 夕食配膳/食事介助/下膳
食後薬  与薬
オーラルケア
14:00〜 経管栄養  注入器具回収
16:00〜 午後の点滴実施
最終部屋周り
16:45〜 夜勤への申し送り
夜勤
16:30〜 申し送り
17:00〜 BS測定/夕食前薬投薬
18:00〜 夕食配膳/食事介助/下膳
21:00〜 消灯
記録
23:00〜 ドレーンバック交換準備
0:00〜 尿量・ドレーン測定
5:00〜 経管栄養準備
採血測定
7:00〜 モーニングケア
8:45〜 朝礼
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