医療法人啓光会
藍の都脳神経外科病院
AINOMIYAKO NEUROSURGERY HOSPITAL
救急病院認定/365日24時間対応
平成24年11月1日SCU(脳卒中ケアユニット)開設予定
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医療法人啓光会 藍の都脳神経外科病院
大阪市鶴見区放出東2丁目21番16号
TEL:06-6967-7727
mail:hosp@ainomiyako.net
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血栓粉砕治療Merciリトリーバルシステム(2010年より承認)

超急性期脳主幹動脈閉塞に対し、T−PA治療の対象外、あるいはT−PAが無効だった患者様に対し、2010年10月から脳梗塞発症後8時間以内の患者様に対して、Merciリトリーバルシステムという名の新しいデバイスでの治療が認められ、当院でも積極的にこの治療を行っております。
血栓回収中に血管を損傷して、脳出血を生じることもあり、その治療は決して簡単ではありません。
脳血管内治療専門医のなかで、トレーニングを受けた医師だけが行うことのできる治療であるため、どこの病院でも受けられる治療ではありません。
全ての脳梗塞の患者さんに利用できる訳ではありませんので、慎重に適応するか否かは検討しています。

血栓捕獲イメージ

実際の治療

朝にめまいがあり、その後に意識消出し、救急搬送で当院に運ばれてきました。
緊急で頭部MRI検査をした画像より急性期の脳梗塞部位が確認でき、頭部MRA画像からも脳底動脈のが閉塞していることも確認することができ、緊急血栓粉砕治療Merci治療を行いました

実際の緊急救急搬送されてきた時の頭部MRI・MRA画像

DWI(拡散強調画像) MRA

Angio−DSA画像により、脳底動脈の閉塞をより詳しく確認しました

正面像 側面像

Merciリトリーバルを閉塞部付近まで誘導し、血栓を捕獲し回収しました

Angio−DSA画像により、脳底動脈閉塞部の再開通を確認し、末梢にも血流が流れていることを確認して、緊急血栓粉砕Merci治療を終了としました

治療前と治療後の頭部MRA画像の比較

右が治療後の画像ですが、治療前には写っていない脳底動脈が、きれいに写し出されます

治療前 治療後
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