医療法人啓光会
藍の都脳神経外科病院
AINOMIYAKO NEUROSURGERY HOSPITAL
救急病院認定/365日24時間対応
平成24年11月1日SCU(脳卒中ケアユニット)開設予定
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医療法人啓光会 藍の都脳神経外科病院
大阪市鶴見区放出東2丁目21番16号
TEL:06-6967-7727
mail:hosp@ainomiyako.net
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ペースメーカー

症状

徐脈性不整脈、アダムス・ストークス症候群など

説明

心臓の拍動数が遅くなると脳に十分血液が流れない(脳墟血)ためにフーッとしたり,意識がなくなったりする症状が現れます。
このような病気に対してペースメーカを装着することにより心臓の拍動を増やして症状をなくすことができます。ペースメーカの本体は,直径約3〜5cm,厚さ約4mmの楕円形です。通常,胸の上部,鎖骨の下の皮下に本体を埋め込み,本体からはリード線という細い管が心臓まで挿入されます。(下図)このリード線で心臓の鼓動を感知し,心臓が鼓動していないときはリード線から電気刺激を心臓に伝えて心臓を拍動させます。 手術は、局所麻酔で行い、通常1時間前後で終了します。
広げる方法には主として風船や金属の金網(ステント)を用います。

手術手順

  • ,泙佐擬圓気鵑虜森の下の部分(多くの患者さんで左側で行います)を局所麻酔してペースメーカーを入れるためのポケットのようなものを皮膚の下に作ります。このときのポケットの多きさは約5×5cm深さは約1cm程です。
  • ⊆,忘森下静脈という血管を細い針で刺してそこから心臓まで血管内を伝って電線を入れます。
  • E点とペースメーカーを接続しそれらを最初に作ったポケットに埋め込み傷口を縫い合わせて終了です。
実例

ペースメーカーの様子

ペースメーカーの様子
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