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🌟コロナ後遺症 「Brain fog」に対する第一人者、聖マリアンナ医科大学主任教授佐々木信幸先生の当院専門外来の開始のお知らせ🌟

🌟コロナ後遺症 「Brain fog」に対する第一人者、聖マリアンナ医科大学主任教授佐々木信幸先生の当院専門外来の開始のお知らせ🌟

 

今年度の特別外来予定日は6月、8月、10月、12月の第4週土曜日となっております。
ご予約、ご相談はリハビリテーション科 君浦/唐渡まで
(直通)070-1736-8892  (代表)06-6965-1800

 

近年、長引いた新型コロナウイルスの感染者が爆発的に増えた結果、大きな課題となっているのがコロナ後遺症患者の急増です。
中でも感染初期から、全体的に頭にモヤがかかったような感じとなり、人の話や書いてあることが理解できない(理解しようとすると非常に疲れる)、普通では間違えないことを失敗してしまう、覚えられない・思い出せないといった記憶の低下が現れる症状があります。「Brain fog」とも呼ばれています。

 

昨年1月に全国で先立って開設された、聖マリアンナ医科大学病院(川崎市)の“後遺症専門外来”には、これまで約600人の患者が受診。その数は日に日に増えてきています。
当院でもこの「Brain fog」に対して高次脳機能テストや脳血流(ASL)といった脳の状態を評価した上で、反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)という特殊な磁気を用いた脳刺激治療を院長佐々木庸外来で適応診断した後にニューロリハビリテーション科にて行っております。
まだ保険で認められていない新しい治療的技術ですが、rTMSにより症状が改善した、頭がすっきりしたと効果を実感される方がいます。

この度、2023年6月より、「Brain fog」に対するrTMSの第一人者である、聖マリアンナ医科大学主任教授の佐々木信幸先生をお招きして特別外来を開設する予定です。
佐々木先生の特別外来予定日は6月、8月、10月、12月の第4土曜日の予定です。

 

参考)聖マリアンナ医科大学リハビリテーション科 TMS動画

 

佐々木 信幸(聖マリアンナ医科大学主任教授)
新型コロナウイルスに感染すると、頭のモヤや強烈な疲労感、記憶障害などが長期に渡り持続することがあります。
一般にBrain fogとか慢性疲労症候群と呼ばれる症状であり、まだ有効な治療法はありません。
聖マリアンナ医科大学リハビリテーション科では、反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)という全く新しい方法で、この症状に対して治療を行っており、多くの患者様で症状の改善が認められております。
藍の都脳神経外科病院でも、 Brain fogに対する聖マリアンナ医科大学の佐々木信幸教授指導の下、Brain fogに対するrTMS治療を開始します。

 

rTMS実施風景(唐渡副科長)

文責 藍の都リハビリテーション部 副科長 唐渡弘起

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