ボツリヌス痙縮治療センター

ボツリヌス痙縮治療センター

ボツリヌス痙縮治療センター
  センター長・院長:佐々木 庸

  専門:脳神経外科
  担当:上下肢痙縮、眼瞼・顔面けいれん、痙性斜頸

 当院では、脳卒中後の機能回復において、しばしば問題となる上下肢の痙縮(脳卒中後に発生する筋肉のこわばり。図⒈参照)治療を実施しています。その中でもA型ボツリヌス毒素製剤であるBotox®を用いた痙縮治療を積極的に実施しています。2011年~2019年迄に、約2,700回以上行っており、痙縮のボツリヌス治療において、名実ともに日本トップクラスの実績となっています。
 当院痙縮治療の特徴として、リハビリテーションや様々な治療技術を併用することを推奨しています。そのため、リハビリ技師もこの治療に参加し、チームで治療効果の最大化を目指しています。

 



[図1.特徴的な痙縮の症状]

 



[図2.上下肢痙縮ボトックス件数]

 


[佐々木庸センター長 ボツリヌス治療風景]

[原寛美医師 ボツリヌス治療風景]

 

 

ボツリヌス治療実施医

長谷川 洋
 名誉院長 

 専門:脳神経外科
 担当:上下肢痙縮、眼瞼・顔面けいれん
 診療:毎週月曜日午前診・午後診

 

原 寛美
 ニューロリハビリテーションセンター 顧問 

 専門:リハビリテーション科
 担当:上下肢痙縮

 

小林紀方
 脳神経外科副部長

 専門:脳神経外科
 担当:上下肢痙縮
 診療:毎週水曜日午後診

〒538-0044 大阪市鶴見区放出東2丁目21番16号

日本脳神経外科学会専門医研修プログラム研修施設
  • 公益財団法人田附興風会 医学研究所 北野病院連携施設
  • 滋賀医科大学医学部付属病院関連施設
日本脳卒中学会認定教育病院
大阪府災害医療協力病院
 
9:00~12:00
(受付 8:45~11:30)
-
14:00~17:00
(受付 13:30~16:30)
--
<受付・診療時間>
 診療日  : 月曜日~土曜日(土曜日は午前中診療)
 受付時間 : 午前 8:45~11:30 午後 13:30~16:30
 診療時間 : 午前 9:00~12:00 午後 14:00~17:00
<面会時間>
 一般病棟:
  平日 午後14:00~20:00 / 土日祝 午前11:00~20:00
 SCU(脳卒中ケアユニット)・ICU(集中治療室):
  平日 午後14:00~15:00 / 午後19:00~20:00
PAGE TOP