ボツリヌス痙縮治療センター

ボツリヌス痙縮治療センター

痙縮やそれに伴う疼痛を治療することでリハビリテーション効果の最大化を目指します!

当院では、脳卒中後の機能回復において、しばしば問題となる上下肢の痙縮(脳卒中後に発生する筋肉のこわばりの治療を実施しています。その中でもA 型ボツリヌス毒素製剤であるBOTOX®を用いた痙縮治療を積極的に実施しています。
2011年~2020年7月末迄に、ボツリヌス治療を3,247回実施しており、痙縮のボツリヌス治療において名実ともに日本トップクラスの実績となっています。
当院痙縮治療の特徴として、リハビリテーションや様々な治療技術を併用することを推奨しています。そのため、リハビリ技師もこの治療に参加し、チームで治療効果の最大化を目指しています。
また、ニューロリハビリテーションの大家、原寛美先生には引続き顧問としてご指導いただき、痙縮でお困りの患者様の一助となれば幸いです。

〒538-0044 大阪市鶴見区放出東2丁目21番16号

日本脳神経外科学会専門医研修プログラム研修施設
  • 公益財団法人田附興風会 医学研究所 北野病院連携施設
  • 滋賀医科大学医学部付属病院関連施設
日本脳卒中学会認定教育病院
大阪府災害医療協力病院
 
9:00~12:00
(受付 8:45~11:30)
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(受付 13:30~16:30)
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<受付・診療時間>
 診療日  : 月曜日~土曜日(土曜日は午前中診療)
 受付時間 : 午前 8:45~11:30 午後 13:30~16:30
 診療時間 : 午前 9:00~12:00 午後 14:00~17:00
<面会時間>
 一般病棟:
  平日 午後14:00~20:00 / 土日祝 午前11:00~20:00
 SCU(脳卒中ケアユニット)・ICU(集中治療室):
  平日 午後14:00~15:00 / 午後19:00~20:00
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