国際貢献事業

痙縮治療日本トップクラスの実績でアジア国際貢献を!

当院では、日本の看護師免許を取得している中国人看護師を配置し、中国語対応可能な病院として大阪府及び観光庁で登録を受けています。脳卒中等でお困りの中国人在日・訪日患者様、または痙縮治療および脳卒中リハビリを希望される場合、外来・入院治療の受入れ等も行っています。

そして、2019 年8月に中国浙江省杭州市にて、和康グループと合作で杭州九和佐佐木脳康复中心(脳卒中リハビリテーションセンター)を日中合作で開設しました。
中国においても藍の都式痙縮治療やNEURO®(反復経頭蓋磁気刺激治療と集中的リハビリテーション)、日本式脳卒中リハビリテーションの提供を行っており、大変ご好評を得ています。

日本で培った確かな技術で日中間の国際貢献に努めて参ります。

 


専務理事
国際貢献事業室 室長
佐々木 胡春
2019年8月
社会医療法人ささき会と和康医療集団公司で日中合作会社を締結

参加者: 和康医療集団:
 董事長 钱培鑫氏、副総裁钱默儒氏
当法人:
 理事長佐々木庸、同専務理事佐々木胡春
 リハビリ部科長君浦、同主任西岡、同副主任坂本

日本国観光庁
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杭州佐々木脳卒中リハビリテーションセンター
2021年1月18日 リニューアルオープン / 民間病院初のVIP専用病棟開設


[オープニングセレモニー]
 

[病院全体像]

[VIP専用個室]
 

[VIP専用デイルーム]

 


[VIP専用病棟
エレベーターフロア]

[中日佐佐木脳康复中心 ロゴ]

[VIP専用病棟廊下]

 


2020年1月、西岡センター長が中国で初となる治療的K AFOを用いた装具療法を実施

2019年7月、佐々木庸院長が中国において取得が難しいとされる外国人医師免許取得
 

2020年7月より温州医科大学の臨床実習受入れ施設へ

2019年8月、佐々木院長が中国で初と なるN E U R O ® 治療(rT M Sと集中的リハビリテーション併用療法)
 

2019年8月、佐々木院長が中国で初となる藍の都式ボツリヌス治療を実施

 

日中合作 杭州九和佐々木脳卒中リハビリテーションセンター
藍の都水準のニューロリハビリテーション(脳卒中リハビリ)を中国へ!

 

 日本で研修を終えた中国人リハビリ技師と看護師を中心に(コロナ禍以降の受入れは停止中)、2019年8月より、中国浙江省杭州市で日本式のリハビリテーション病院運営しています。責任者にはリハビリテーション部主任西岡将を据え、日中の通訳が可能な中国人看護師と言語聴覚士のサポート体制、日本から経験豊かな療法士の現地での支援等も行っています。
 また、最新脳卒中リハビリテーション技術であるNEURO®、ボトックス、装具療法なども実施しています。その功績を認められ、2020年7月に中国重点大学の1つである温州医科大学から臨床実習の受入れ要請を受け、臨床実習を開始しています。今後も和康グループと共に、中国脳卒中医療の貢献に努めて参りました。そして、2020年10月より自費診療での脳リハビリテーションの実施への拡充を目的として民間初VIP専用病棟をリニューアルオープンしました。コロナ禍の寒い時期ではありますが、当院リハビリ主任西岡将センター長を中心に日中合同の国際貢献活動にご理解ご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

〒538-0044 大阪市鶴見区放出東2丁目21番16号

日本脳神経外科学会専門医研修プログラム研修施設
  • 公益財団法人田附興風会 医学研究所 北野病院連携施設
  • 滋賀医科大学医学部付属病院関連施設
日本脳卒中学会認定教育病院
大阪府災害医療協力病院
 
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<面会時間>
 一般病棟:
  平日 午後14:00~20:00 / 土日祝 午前11:00~20:00
 SCU(脳卒中ケアユニット)・ICU(集中治療室):
  平日 午後14:00~15:00 / 午後19:00~20:00
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