脳卒中センター

藍の都脳卒中センターの特徴

脳卒中ケアユニットとは、急性期の脳血管障害(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など)の患者さんを受け入れる専用の病床で、脳卒中の専門知識を持つ経験豊富な医師、看護師、リハビリテーション技師らの専門チームにより、脳卒中を発症早期から24時間体制で集中的に治療する病床のことです。

この病床で治療することにより下記のようなことが明らかになっており、脳卒中治療ガイドライン2009において強く推奨されている治療体制です。

1.死亡率の低下

2.入院期間の短縮

3.自宅への退院率の増加

4.長期的な日常生活能力や生活の質の向上を図ることができる

手術実績

緊急超急性期高度治療への取り組み

SCU疾病分類(H30年4月〜H31年3月)

〒538-0044 大阪市鶴見区放出東2丁目21番16号

日本脳神経外科学会専門医研修プログラム研修施設
  • 公益財団法人田附興風会 医学研究所 北野病院連携施設
  • 滋賀医科大学医学部付属病院関連施設
日本脳卒中学会認定教育病院
大阪府災害医療協力病院
 
9:00~12:00
(受付 8:45~11:30)
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14:00~17:00
(受付 13:30~16:30)
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<受付・診療時間>
 診療日  : 月曜日~土曜日(土曜日は午前中診療)
 受付時間 : 午前 8:45~11:30 午後 13:30~16:30
 診療時間 : 午前 9:00~12:00 午後 14:00~17:00
<面会時間>
 一般病棟:
  平日 午後14:00~20:00 / 土日祝 午前11:00~20:00
 SCU(脳卒中ケアユニット)・ICU(集中治療室):
  平日 午後14:00~15:00 / 午後19:00~20:00
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